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(かいぬし):くさっち家

Author:(かいぬし):くさっち家
いぬのなまえ:インディ
いぬのしゅるい:ジャックラッセルテリア
せいべつ:♂
うまれたひ:2006/1/30
すんでいるとこ:多摩川のちかく
すき:ラテックスのボール
きらい:コンビニの袋

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とーちゃんの走り

Indy The Dog
No Ball, No Life.
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ドギースクール #2
2回目の今回は、アイコンタクト強化編。いかに飼い主に注目・集中させるかという訓練を集中的に行いました。

毎度少々長文になっていますが、我が家のトレーニングメモにもなっているのでご了承ください

では。

インディはアイコンタクトは意外にしっかりやってくれるのですが、集中度がいまひとつ。他に何か興味があると、意識がそちらへ行ってしまいます。そんな時には怒ったりせずに、他の物を排除してあげる。視線を遮ったり、集中できる場所まで移動させて改めてアイコンタクト。

うまくできたら必ず褒める。ご褒美を上げる。飼い主と目を合わせることは、これから何か楽しいことがあると学習させる。マテもおなじこと。これによって、アイコンタクト&マテがワンコにとって無理矢理やらされている苦痛なことではなくて、楽しいことと理解させること。
何となくは分かっていたのですが、改めて言葉で指導され、はっきりと意識することが出来ました

他に興味を引くことがあっても、いつでも飼い主の指示に従ってくれるように、コミュニケーションをとって訓練していく。飼い主が一番と思ってくれなくちゃいけない。難しいなぁ。

んで、挑戦。インディはシット&ステイ。3mくらい離れたところからルックを指示。10秒出来たら呼び戻してほめる。上手に出来ました(^-^)v

今度は障害つき。さっきおやつをくれた先生に超集中してるインディにアイコンタクト取らせなければいけません。声かけやおやつで気を引こうとしても、どうにも先生から意識がそれません。

そこで指導されたのが、先生の見えないところまで連れて行ってアイコンタクトを取らせると言うもの。興味の対象がそこにあるのに、無理矢理やらせても覚えてくれない。最初は、ワンコがちゃんと出来る状態を作ってあげることが重要なようです。
そして、インディを先生の見えない柱の陰まで誘導してなんとか成功。なるほど~と思うほかありませんでした。

それから、先生に指摘されたのはほめ方。とにかくしっかりと褒めることを心がけていました。しかし、それが激しすぎたため、かえってインディを興奮させてしまい、コマンドが効きにくい状況を作り出していたようです

こんな感じがメインでしたが、普段のトレーニングの甲斐あってかSTEP3まで計画されているトレーニング内容はかなり出来る。それをチェックしてくれた先生がなんと飛び級合格をくれました!やったねインディ

次回はSTEP4に挑戦です。ちなみにこんな内容。インディはウォーキング-2で引っかかるかも。練習しなくっちゃ。
1.アイコンタクト-3 "Look"
  10秒間-コマンドは2回まで。
2."Sit"(オスワリ)-2
  コマンドは2回まで。5秒以内で完了。
3."Sit"+"Stay"(オスワリ+マテ)-1
  "Stay" の後、ハンドラーは約1m離れ5秒間の制止。コマンドは3回まで。
4."Down"(フセ)-1
  コマンドは3回まで。10秒以内で完了。(Sitの姿勢からでも可)
5.ウォーキング-2 "Let's Go"
  3脚の椅子の間をジグザグ歩行。(スタート・ゴールは "Sit")


ふぁちゃんとお台場にて。
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ドギースクール #1
昨日の土曜日はインディのドギースクールの初回日。3月からキャンセル待ちをしていたのですが、ようやく空きが出て参加することに。

しつけ教室に通うのは初めてのことなので、ちょっとドキドキで参加してきました。
グループレッスンなのですが、初参加のワンコと飼い主には先生のケン・サトー氏から基本的な説明がありました。トレーニングにはワンコと飼い主の間にコミュニケーションが必要だと強く説かれていました。問題行動に対して、叱るだけ・無理にやめさせるだけのしつけにはコミュニケーションがなく、改善するどころかワンコ・飼い主ともにストレスがたまるばかり。ワンコの楽しみも安全もすべては我々飼い主が担っている事を分かって欲しいとのことでした。

今日のポイントは3つ
・No!より弱い、警告のコマンド(声符)
・アイコンタクト
・ほめ方

警告のコマンドは、最終的なNoの叱責の手前、何かいけないこと、違うことをしようとしているぞと分からせるためのコマンドのこと。これによって、問題行動を起こす前に抑制します。なんでもNo,Noを連発していると、ワンコも萎縮するし効果も薄れてくるとのこと。

アイコンタクトは言わずもがなですが、飼い主に集中させることで次のコマンドの応答性を高めることが出来ます。今回はとりあえず15秒集中をクリア。今後はもっと長くキープできるようにしていくと思われます。

一番参考になったのがほめ方。特にインディはご褒美のトリーツをあげてしまうと、すぐに離れてしまいうまく褒められない。コマンドに答えることの目的が、トリーツのみになってしまっているのです。
指導されたのは、うまくコマンドに応答できてもすぐにはトリーツをあげずに、においをかがせながらなでたりして褒めるということ。トリーツはきっかけにすぎず、コマンドの応答と褒めることを結びつけることが大事とのこと。なるほど!目から鱗でした。

他には簡単な呼び戻しやジャンプバーもやりました。ジャンプバーは、インディはゲート(?)の外側を通ろうとしてしまうのでこれはちょっと練習が必要そうです。

ということで、インディにとって、トリーツのあげかたはとても重要な事項となりました。いつもインディにおやつをくださっている方には申し訳ないのですが、トレーニングの一環として、飼い主以外からのトリーツは禁止にしたいと思いますので、ご理解のほどをよろしくお願いいたします m(_ _)m

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パペットさん死す...



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秘密のレシピ!?
こんにちはインディカーチャンです。
今日はインディさんの秘密のご飯を大公開です

まずは大切な道具達
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手前から時計回りに計量器、保温鍋、フードプロセッサーです。

ジャガイモとサツマイモはそれぞれ500g。
ヨーグルトも500g
後の野菜は栄養バランスを考えつつ、、、テキトーです
DSCF0293_convert_20080511014724.jpg

おっとっと、、、。
その前にお野菜の消化を良くするために鶏肉さんを茹でて茹で汁を作りましょう。
DSCF0282_convert_20080511015048.jpg

鶏肉さんはいつも商店街にある『肉のナカノさん』で皮と脂(酸化しやすいので。)を取ってもらってインディさんの一口大に切って頂きます。
(とっても助かっていますいつもありがとうございます
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